佐保歩実 舞台出演情報 The Vanity’s 第2回公演『マルオリ』

佐保歩実 舞台出演情報 The Vanity’s 第2回公演『マルオリ』

佐保歩実、レストラン公演に出演いたします。

 

拝啓、瑞生桜子企画
The Vanity’s 第2回公演
『マルオリ』

2017/04/20 (木) ~ 2017/04/24 (月)
会場 市ヶ谷 buono(日本ヴォーグ社ビル2階レストラン)
公演HP http://sakurakofilm.wixsite.com/thevanitys

【日程】
4月20日(木) 16:00/19:00
4月21日(金)  19:00
4月22日(土) 13:00/16:00/19:00
4月23日(日) 13:00/16:00/19:00
4月24日(月) 19:00

約40席ずつのご用意となっております。お早めのお申し込みお勧めいたします。

【価格】お食事とドリンク付き
前売4800円 当日5300円

※16時公演
前売4000円 当日4500円 (食事無し紅茶付 )
※学割3000円   学生証の提示が必要

チケットのご購入はこちら
3/3(金)12:00〜
https://ticket.corich.jp/apply/81594/005/

※その他注意事項
全公演、生演奏によるアフターライブ開催。
学生割引券でご入場のお客様は受付で顔写真付きの学生証の提示をお願い致します。
ご本人確認が取れない場合、当日券との差額を頂く事になりますのでご注意ください。

【キャスト】
瑞生桜子
Kana Okamoto
音羽美可子

佐保歩実
大村昌弘
小川ガオ

加藤素子

…他

「あの頃はね、とにかく物がなくて。今日食べるものをやっとの思いで手に入れるような時代だったから、今みたいに、お洋服にお金をかけるなんて発想がなかったの。
だってみんな着物や軍服を解いて手縫いで洋服を作って着ていたのだから。
そんな時代に今で言うファッション誌を出版しようだなんてまるで雲をつかむような話・・・
でもそんな夢みたいな話をね、私どこかで信じちゃっていたのよ」

やわらかく上品な佇まいでインタビューを受けているが瞳の奥に秘めた意志が印象的な女性。
彼女は楽しそうに、時に少女のように自身の半生を語っている。

舞台は戦後から高度経済成長期へと加速していく日本。
物語の主人公、田中花枝は婚約者である瀬戸と彼の相方、鳥居と共に地元金沢で小さいながらも念願の出版社を立ち上げる。
その名は小松織物出版社。
彼らが初めて出版する雑誌「ニュールック」は他に類を見ないスタイルブックだったので花枝達は必ず売れると信じ、あらゆる方面から金策、集めた資金全部をつぎ込んで発行する。
勝負に出た一万部の「ニュールック」だったが発売から三週間で売れた数はまさかの五百冊。
設立して僅か三ヶ月で九千五百冊もの在庫を抱える事となった小松織物出版。
三人揃って無一文の危機!!

倒産寸前から始まった片田舎の出版社がやがて日本中で知られるようになり遂には編み物界の巨人として押しも押されぬ出版社に成長するおはなし。

日本ヴォーグ社の創設者、瀬戸忠信氏をモデルに書き下ろした完全オリジナルストーリー。
衣服より食べ物が大切な時代の中で彼らは何を考え、何を夢見たのか。
あらゆることが飽和状態で閉塞感に押しつぶされそうな現代だからこそ感じる事もある。

女優であり脚本を手掛ける瑞生桜子が放つ疾走感あふれる音楽劇「マルオリ」
皆様乞うご期待!!

脚本 瑞生桜子

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